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AIでRCカーを走らせよう!(3)走行会&ハンズオン

Description
このイベントについて

 AI(人工知能)の新しい動きは、研究から社会実装される段階を迎えています。そうしたAIの特徴は、きわめて応用範囲が広いことです。画像(視覚)・言語(コミュニケーション)・ロボット(動作)が変わるということは、あらゆる産業分野、学術分野、エンターテインメントなどの領域が、変革をとげる可能性があります。いまやるべきは、それがどんな感触のものか自分の手で実際にAIに触れ、少しでもたとえば将来の教科書に載る程度には学んでみることです。

 ところが、実際にAIを学べる機会は少なく、正面から学習するチャンスは理工系・情報系の学部・学科においても限られているという現実があります。大切なことは、実際のAIを活用する現場を知ることです。ところが、忙しいビジネスマンやエンジニアは、長時間の講座の受講をはじめるきっかけは、なかなかつかめないのが現実です。

 本セミナーは、AIの喫緊のテーマの1つである自動運転をRC(ラジコン)カーで試すものです。実際の乗用車に搭載される自動運転システムとはほど遠いきわめてプリミティブな内容ですが、逆に、AIの基本に触れる入り口には最適といえます。また、AIカーを走らせる楽しみがモチベーションを喚起するとともに、それを発展させて自社のシステムに応用するチャンスにもなりえるものです。

 RCカーの自動運転はちょっとしたブームになりつつあります。米国では、『WIRED』誌の元編集長で、『ロングテール』や『メイカーズ』の著者でもあるクリス・アンダーソン氏が、「DIYRobocars」というAIカーのコミュニティを運営しています。また、Echo(Alexa)をコンシューマ向けに展開するアマゾンのクラウド側の企業であるアマゾンウェブサービスもAIカーを発売。自動運転の世界で影響力を持つNVIDIAも、先ごろJetRacerというAIカーを発表したばかりです。

 今回のセミナーでは、2つのコースを設けました。「ハンズオンコース」では、実際にAIカーをご自身で組み立て、それを、テストランさせるところまでを目標とします。もう1つの「走行会コース」では、ご自身ですでにAIカーをお持ちで走行経験もある方が、テストランやミニレースに参加されることも想定しています。

 2019年2月2日のセミナーのようす。

https://www.youtube.com/watch?v=YvpZBHct_nA&t=2s

 なお、8月3日(土)、4日(日)に東京ビッグサイトで開催される「Maker Faire 2019 Tokyo」(主催:オライリージャパン)にて、「AIでRCカーを走らせよう!」(主催者イベント、共催:角川アスキー総合研究所、協力:AIでRCカーを走らせよう!)が行われます。モノ作りの祭典であるMaker Faireの会場で、ぜひ私たちと一緒にDonkey Carを走らせましょう! 当日は、トーナメントレース(豪華賞品も用意)、子どもと学習済みAIカーが対決する「子どもv.s.AI」などのサブイベントも予定しています。詳しくは、Facebookページ「AIでRCカーを走らせよう!」で近日告知予定です。

 ハンズオンコースに参加される場合、別途、「Donkey Car Kit」というAIカーをはじめるためのスターターキットが購入・入手されている必要があります。参加費には、Donkey Carの費用が含まれませんのでご注意ください。なお、「Donkey Car Kit」は、以下のストアから購入可能です。また、組み立て自体は簡単ですのでRCカー本体にRaspberry Piなどのボードやシャーシやカメラを取り付けて走らせることが可能な状態にしてきてください。詳しい組み立て方法はココを参照ください。当日、不明な点があればサポートいたします。

FaBo Store
https://fabo.store/

※カリキュラムは変更する可能性があります。

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【講師プロフィール】


佐々木 陽氏(株式会社GClue代表/株式会社ファボ代表)
1975年仙台生まれ、2000年4月会津大学生有志による携帯Java研究開発集団として活動、2001年8月に株式会社GClue設立。スマートフォン(モバイル)+αのICT技術に特化した開発事業を展開、2014年には、会津ものづくり工房「Fab蔵」を立ち上げ、3Dプリンタ、レーザカッター等を使ったハードウェア作りやアプリ+ハードウェア開発のワークショップなど開催し、ICT人材の交流・育成にも取り組む。そして、2015年に「オープンソースハードウェア」の概念を取り入れ開発した「fabo」をリリース。2016年よりDeepLearningベースのRobot Carの開発に取り組む。www.gclue.com


山本 直也氏(クイックシャー)
1971年生。静岡県出身。ソフトウェアプログラマー。 電機メーカを退職後、 Hi Corp、Catalystmobile(現在 ネオス株式会社に合併)においてAdobe(Macromedia) FlashLite、Flash Playerの組込開発に携わる。平成26年にKwiksher LLC(マイアミ)のデジタル絵本開発ツールの事業を引き継ぎ、クイックシャー有限責任事業組合を GClueと設立。 http://kwiksher.com


【司会】
遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所)
月刊アスキー編集長などを経て、2013年より角川アスキー総合研究所主席研究員。角川アスキー総研では、スマートフォンとネットの時代の人々のライフスタイルに関して、調査・コンサルティングを行っている。また、2016年よりASCII.JP内で「プログラミング+」を担当。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著、アスキー新書)、『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座』(講談社)など。


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【開催概要】


■セミナータイトル
「AIでRCカーを走らせよう!(3)走行会&ハンズオン
[Hosted by 角川アスキー総合研究所]

■開催日時
2019年7月16日(火)19:00~23:00
※18:30受付開始

■会場
五番町グランドビル7階/KADOKAWAセミナールーム(東京都千代田区五番町3‐1)
地図: http://ir.kadokawa.co.jp/company/map/ichigaya.php

■プログラム
「ハンズオンコース」
 ・Donkey Carの確認(ねじ回し1本で可能ですので事前に組み立ててきてください)
 ・ソフトウェアセットアップ
 ・テストラン
 ※進捗による変更になる場合があります。

「走行会コース」
 ・ハンズオンコースの方たちが組み立ての間に学習走行・自律走行
 ・ミニレース
 ※進捗による変更になる場合があります

■参加費
ハンズオンコース:6,000円(税込)
※別途、Donkey Carを事前にご用意いただく必要がありますのでご注意ください。

走行会コース:3,000円(税込)
※お持ちのDonkey Car、あるいは自作のAIカーをお持ちください。

■対象者
AIカー/自動運転/人工知能に興味のある方
 「ハンズオンコース」は、プログラミングの知識は不要ですが一定のPC操作のスキルが必要です。また、若干のLinuxのコマンドやソフトのインストールなどを行います。「走行会コース」は、ご自身のAIカーをお持ちください。

■定員
ハンズオンコース:15名
走行会コース:15名

■受講に必要な機材について(受講前に必ずご確認ください)
 Donkey Car(AIカーのスターターキットを組み立てたもの)
 PCまたはMac(Chromeブラウザがインストールされている必用があります)

■機材のお貸し出しについて
受講にあたって適切なマシンが用意できない方には、PC(Windows 10ノート)をご用意します。
※PC貸出をご希望の方は事前に事務局までご連絡ください。数に限りがありますので、必ず先にメールでお申込みください。
※連絡先メールアドレス:seminar@lab-kadokawa.com

■主催
株式会社角川アスキー総合研究所

※講義内容は予定です。都合により変更・中止となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
※お申込み(チケットの購入)前に、下記の『開催に関する注意事項』を必ずお読みください。

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開催に関する注意事項(お申込み前に必ずご一読ください)


 本イベントへのご参加にあたり、予めご確認いただきたい点についてのご説明です。下記3点について、お申込みの前にご一読くださるようにお願いを申し上げます。

1. 当日会場への入退室などについて
  • 受付は会場となる、五番町グランドビルの 7F にておこないます。
  • 当日はエレベーターで 7F までお上がりいただき、受付をお済ませください。
  • オフィスビル内の会場となるため、セキュリティ上の都合、原則として途中外出/再入館はご遠慮ください。
  • 飲み物は会場内に自動販売機がございます。またビル 1F にはコンビニ(セブン-イレブン市ヶ谷駅前店)がございます。
  • ご都合により途中退場される方はスタッフまでお声がけください。
  • 開演1時間後(20:00)には受付を締め切ります。遅れて到着される際などには Peatix メッセージ機能にて、主催者側へのご連絡をくださるようにご協力をお願いいたします。
  • 会場には電源および無線LANによるインターネット接続のご用意があります。
2. 当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします
  • 受付にて名刺を1枚頂戴いたします。
  • スマートフォンをお持ちの方は、お手持ちのデバイスへ Peatix アプリ をダウンロードしてください。
<iPhoneをお使いの方>http://ptix.co/RzBX6A
<Androidをお使いの方>http://ptix.co/ZHKkS8

  • アプリ内に入場チケットがございます。「購入されたチケット名と枚数」および「チェックイン」ボタンが表示された画面を受付にてご提示ください。
  • 「チェックイン」ボタンは受付スタッフが確認の上で押しますので、ご自身では押さないようにしてください。
  • スマートフォンをお持ちでない方、もしくはアプリをダウンロードできない方は、購入完了メール内の “ウェブで確認”より表示されるQRコード、あるいはQRコードが印刷された用紙を受付にてご提示ください。
  • 携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方は、お申込み時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしていると、チケットに関するご案内メールを受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。
3. イベントに関するご連絡/お知らせなどの確認方法について
  • イベントに関する事務連絡は『Peatix メッセージ機能』を通じてお送りいたします。
  • 事務局がメッセージを送付すると、Peatix へご登録されているメールアドレス宛に、メッセージが届いている旨の自動メールが配信されます。
  • また Peatix アプリをご使用の場合は、アプリ下部にある『プロフィール』タブのなかに、ご自身のアカウントへ届いているメッセージ一覧を確認いただける機能もございます(アプリからの通知を許可しておくと、メッセージ受信時のご確認に便利です)。
  • 特に開催日の前後は、事務局からご連絡をお知らせする機会が発生しやすいため、Peatix へご登録のメールアドレスや、Peatix アプリをご確認くださるよう、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
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領収書について


原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他 Peatix では領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。領収データに関する詳しい情報は、Peatix ヘルプセンターの該当記事をご参照ください。

チケット受渡方法


チケットお申込み後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明している Peatix のスマートフォンアプリが便利です。

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イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
リサーチインスティチュート事業部
TEL:03-5216-8125
メール:seminar@lab-kadokawa.com
Tue Jul 16, 2019
7:00 PM - 11:00 PM JST
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Venue
五番町グランドビル 7F / KADOKAWA セミナールーム
Tickets
ハンズオンコース SOLD OUT ¥6,000
走行会コース SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都千代田区五番町3-1 Japan
Organizer
角川アスキー総合研究所
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